紫外線ケア

【紫外線対策と原因】髪と頭皮のUVケアとアフターケアのすすめ

 

夏になり、紫外線が気になる季節、、、皆さんは髪と頭皮ケアしていますか?

 

悩む人
悩む人
毎年夏になると髪がパサつくし抜け毛もひどい、、、一体どうしたら良いの?

 

今回はあなたの夏の髪悩みを解決します!

 

本記事の内容

  • 夏の紫外線が髪と頭皮に与えるダメージ
  • 美容師がオススメする髪の紫外線対策
  • 日焼けをしてしまった時のアフターフォロー

 

本記事の信頼性

 

もふブロ

もふ @meruru_07

美容師歴5年、ヘアケアマイスター(ヘアケアの資格)とヘアケアソムリエの資格を持つわたしが夏の紫外線対策をお伝えします!ヘアケアの知識ならお任せあれ☆

 

夏の紫外線が髪と頭皮に与えるダメージ

 

紫外線

 

今回は簡単に紫外線があたる事によって髪と頭皮に起こるダメージの原因を解説します

 

髪に与えるダメージ→乾燥によるパサつき、ゴワつき

キューティクルの損傷によるカラーの色落ち、表面のつき

頭皮に与えるダメージ→抜け毛、エイジング毛が生える、未発達毛が生える

 

なぜ、紫外線にあたると髪や頭皮は痛んでしまうのでしょうか?

紫外線が髪にあたると紫外線は吸収され、髪の内部の組織が酸化し別の物質に変化してしまいます(簡単にいうと悪玉菌のようなものです)

 

紫外線にあたり酸化することで毛髪の内部がダメージします

また紫外線と水の組み合わせで髪の内部の酸化が進んでしまう為、髪や頭皮がダメージしてしまうのです

海やプールに行った後に髪のパサつきをいつもより感じるのはこの酸化が原因です

紫外線を浴びた頭皮は光老化してしまい地肌が硬くなり髪の成長の妨げになります

実際に夏の紫外線ダメージの影響で抜け毛が増え、エイジング毛が多く生えます

いつもより長く外出するときは特に徹底した紫外線対策がオススメです

 

美容師がオススメする髪と頭皮の紫外線対策

 

麦わら帽子

 

美容師として働くわたしが普段お客様にお伝えしているUVケアの紹介です

紫外線が強くなる前に日頃からUV対策を始めましょう!

 

UV機能が備わった帽子を身につける

 

紫外線は衣類を透過してしまうのと同じでUVカット機能が備わっていない帽子だと、かぶっていても日焼けしてしまいます。なるべくUVカット機能がついた通気性の良い帽子を選びましょう

顔と髪、頭皮を紫外線から守る為に7cm以上のツバがあるタイプの帽子がオススメです

 

通気性の悪い帽子をかぶり汗をかいたまま放置していると、ニオイの原因になったりフケや痒みの原因になります。なるべく通気性の良いタイプの帽子がオススメです

 

紫外線対策、日傘の着用

 

帽子をかぶるのがあまり好きではない方や、帽子をかぶるとヘアスタイルが崩れるからあまり被りたくないという方は日傘がオススメです

最近ではファッションに合わせやすいお洒落な日傘も出てきているので、好みのものを見つけましょう♪

 

UV効果のあるスプレーやオイルをつける

 

頭皮と髪の紫外線対策として手軽に始められるのが、UV効果のあるスプレーや洗い流さないタイプのオイルをつけることです。お出かけ前に軽くスプレーすることにより簡単に紫外線から髪を守ることができます!

スプレーを使用する場合は髪から10〜15cmほど離して全体的につけましょう

特に、はちまわりは髪焼けをしやすい部分です。円を描くように多めにつけましょう

(髪焼け=髪の日焼けをしてしまうとその部分だけ栄養やカラーが抜けカラーの色が入りにくくなります)

スプレータイプの日焼け止めはムラになりやすいので、一日中外にいるときはこまめにつけるのがオススメです

日焼けをしてしまった時のアフターフォロー

 

シャンプー

 

紫外線対策をしっかりしていても長時間外出する日などは、日焼けをしてしまうかもしれません。しかし、うっかり日焼けをしてしまっても大丈夫です!

きちんとしたアフターフォローをすればダメージを軽減させることができます

 

シャンプーは優しくぬるま湯で洗う

 

海やプールなど長時間紫外線を浴びた後は特にシャンプーが大切です!

紫外線によって日焼けしてしまった頭皮と髪はいつもより優しく丁寧に洗いましょう

必ずぬるま湯で指の腹を使って優しく洗うのがポイント

熱すぎるお湯で長時間すすぐとキューティクルが開きパサつきを悪化させてしまいます

トリートメントより保湿力の高いヘアマスクを使用するのもオススメです

 

ドライヤーは手早く、先に根元を乾かす

 

暑い夏はドライヤーさえも億劫になってしまいがちですが、夏こそドライヤーは手早く乾かしましょう。乾かさずに濡れたまま放置してしまうと、紫外線によってダメージをうけた髪や頭皮の雑菌が増え、ニオイやフケの原因となります

ドライヤーをするときは根元から乾かし、表面ばかり風を当てないように気をつけましょう

ドライヤーをかける前にオイルやミルクをつけ、パサつきが気になる場合は乾いた後にもう一度つけましょう

 

頭皮にも肌と同じように化粧水をつける

 

頭皮も肌と同じで紫外線によって日焼けをすると、炎症がおきます

炎症を抑える為に頭皮の保湿が重要になります

特に夏の紫外線を受けた後は頭皮用の化粧水で保湿しましょう

頭皮用の化粧水がない場合の応急処置として、肌用の化粧水をスプレータイプのノズルに変えてつけるのもオススメです(実際にやってみましたが頭皮の乾燥が軽減されます)

頭皮用の美容液や育毛剤などもお風呂上がりにつけると効果が上がります

 

サロントリートメント、ヘッドスパをする

 

もう自分ではどうにもできない!なんとかしたい!という方は美容室でサロントリートメントやヘッドスパをしましょう

抗酸化力を高めてくれるシャンプーやコラーゲンたっぷりのトリートメントなど美容室によって様々ですがプロに頼ることで一気に髪のダメージは軽減されます

頭皮の保湿やコリを解してくれるヘッドスパもオススメです

 

夏の髪と頭皮の紫外線対策まとめ

 

髪と頭皮の紫外線対策

  • UV機能が備わった帽子を身につける
  • 日傘の着用
  • UV効果のあるスプレーやオイルをつける

 

日焼けをしてしまった時のアフターフォロー

  • シャンプーは優しくぬるま湯で洗う
  • ドライヤーは手早く、先に根元を乾かす
  • 頭皮にも肌と同じように化粧水をつける

 

 

今回は髪と頭皮の紫外線対策とアフターケアについてお話ししました

髪と頭皮はあなたが思っている以上に繊細でダメージを受けやすいです

日頃からUV対策をする事で夏の紫外線から守ることができます

未来の健康な地肌と髪の為に一緒に紫外線対策を頑張りましょう♪

 

 

 

ABOUT ME
もふ
美容師×ブロガーを目指すアラサー 女子力UPで幸せな人を増やす活動をしています♡