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就職活動中の美容学生向けコロナ自粛中にできる就職活動5選

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緊急事態宣言中で就職活動もできないしどうしていいのか分からない、、、

今回はこんな疑問と不安を解消します

本記事の内容

  • 自分の理想の美容師像を考える
  • 就職先のピックアップと情報収集をする
  • 就職したいエリアを絞る
  • 就職活動のスケジュール管理を行う
  • 面接や試験の対策を行う
  • 国家試験の勉強をする

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コロナウイルスの影響で美容学生さんも美容学校が休校になり

中々、就職活動も進まない方も多いのではないでしょうか?

美容師5年目になるわたしがコロナ自粛中でもできる就職活動準備をご紹介します

自分の理想の美容師像を考える

あなたはどんな美容師になりたいですか?

都会の美容室で有名人を担当したい!撮影や大会に積極的に参加したい!

アットホームな雰囲気で美容を楽しみたい!将来独立したい!など

具体的に自分のなりたい美容師像を考えておきましょう

実際に美容室での面接で聞かれる可能性はかなり高いです

正直に言うと、わたしは中々将来の美容師像が思い浮かばず悩んでいました

就職活動をしながらだんだんとなりたい美容師像が具体的になってきたのです

人から感謝される事に重きをおきたかったので

老若男女に愛される笑顔の素敵な美容師になろう!と心に決め

地域密着型のサロンを選びました

自分の好きなこと、得意なことに繋がることで大丈夫です

具体的に思い浮かばない場合は紙に書き出してみると頭の中を整理しやすいです

なりたい美容師像が決まれば就職したいサロンを絞りやすくなります

就職先のピックアップと情報収集をする

休校中は先生からのサポートも受けられにくい状態ですし

求人票も学校でみることもできないと思うので自分で調べるしかありません

悩まれている方も多いと思いので、わたしなりの就職先の探し方をお伝えします

  • 就職したいエリアを絞る
  • 社会保険の有無
  • 労働条件(給料、勤務時間、休日など)
  • 教育環境
  • 職場の環境、雰囲気を確認

就職したいエリアを絞る

専門学校から都心部に上京した人はそのまま都心部で働くのか地方に戻るのか

また、地元の専門学校に通っている方は都心部にでて働くのか地元で働くのかで大きく変わってくると思います

エリアが絞れたらホットペッパービューティーを利用してサロンの情報を集めましょう

ホットペッパービューティに登録してないサロンもあるのでHPも確認しましょう

社会保険の有無

社会保険に加入している美容室はまだまだ少ないのが現状です

保険料は事業主(お店)と従業員(あなた)が分けて支払う事になりますが、保険によって支払いの和割合が変わります

健康保険、厚生年金、介護保険は事業主と従業員で折半になり、労災保険は全額事業主が負担します

雇用保険については、給与の総支給額の0.5%を従業員が、0.85%を事業主が負担します

保険に加入しているサロンに就職すると保険料が引かれた額が手取りになるので

給料が少なく感じるかもしれませんが個人的には保険に加入しているサロンをオススメします

労働条件

労働条件の確認はホームページに記載しているところも多いのですが

できれば求人票でしっかり確認しましょう

給料→月給から税金を引かれた金額が実際に受け取れるお給料になります

美容師はアシスタントとスタイリストによって給料形態が違う所が多いです

勤務時間→美容室に就職すると技術を練習する時間が必要です

大体のサロンは営業時間の前の朝の時間や営業時間後の夜に練習します

サロンによって練習時間がかなり変わってくるので必ず確認しましょう

営業時間しか確認できないときは、サロン見学で質問するのがオススメです

休日→働き方改革により美容業界もだんだんと休日が増えてきました

週休2日のサロンも少しずつ増えてきましたが、休日に撮影会や勉強会があったりサロンによって違うと思うので要確認しましょう

教育環境

教育環境(カリキュラム)は美容師にとってかなり大切です

美容室によっては1年でスタイリストデビューできる美容室や

10年ほどスタイリストになるのに時間がかかってしまう美容室もあります

スタイリストデビューまでにかかる平均の年数は3年半です

わたしも3年半かかってスタイリストデビューしましたが結構長く感じました

また、尊敬できる技術を持っている先輩がいるかどうかも重要です

尊敬できるスタイリストがいれば自分のモチベーションになりますし、

美容師(スタイリスト)になる上での目標が立てやすくなります

職場の環境、雰囲気を確認

職場の環境、雰囲気などはお店を実際に見た方が雰囲気を掴みやすいと思います

サロン見学やサロンワークもあまり出来ない状態かもしれないので

インスタグラムやお店のブログなども確認しましょう

特に個人のインスタグラムは普段のサロンワークスタイルなどがよく知れるので

就職したいサロンのSNSは要チェックしておきましょう

割と作りたいスタイルの方向性の違いでやめてしまう美容師もいます

就職したい美容室の作るスタイルが自分好みかもチェックしましょう

就職活動のスケジュール管理を行う

全国の美容室の数は約25万軒です、コンビニは約5万軒なので約5倍もあります

年間約8,000軒の美容室が閉店し、平均年間1万軒の美容室が開業しています

美容室は飽和状態で、少子化の影響もあり美容師が足りない現状です

わたしが通っていた美容専門学校では一人当たり42社の求人がありました

美容師は他の職種に比べて一人当たりの求人件数は多いです

しかし、一般企業と違い併願で複数の企業の試験を受けれません

例えばA社(第一志望)B社(第二志望)の二つのサロンに就職試験を受けたい!と思ったとします

A社→就職試験日11月、B社→就職試験日随時募集だとすると

A社が第一志望ならの11月の就職試験まで就職活動ができないと言う状態になります

都心部にあったり、複数店舗運営している大手の美容室は試験日を設けている所が多いので早めにチェックしましょう

面接や試験の対策準備をしておく

ここに就職したい!と思えるような美容室が見つかったら

面接日や試験内容の確認をし、スケジュールを立てましょう

美容室の就職試験は、主に面接、サロンワークや自己アピール、技術チェック、スタイルブックの提出など様々です

一次面接しかない所や、二次試験や、三次試験まであるところもあります

コロナウイルスの影響で、サロンワークが出来なかったり、オンライン面接などになるかもしれませんが臨機応変に対応しましょう

国家試験の勉強をしておく

お家で技術の勉強をするのは少し難しいと思いますが

できるだけ手を鈍らせないためにも自宅で練習しましょう!

また国家試験の筆記試験に向けての勉強をしておくのもオススメです

まとめ

今回は美容学生さん向けにコロナウイルス対策でもできる就職活動5選の紹介でした!

以下がこの記事のまとめになります↓

  • 自分の理想の美容師像を考える
  • 就職先のピックアップと情報収集をする
  • 就職したいエリアを絞る
  • 社会保険の有無
  • 労働条件
  • 教育環境
  • 就職活動のスケジュール管理を行う
  • 面接や試験の対策準備をしておく
  • 国家試験の勉強をしておく

 

休校が延長され就職活動も難しいと思います、今は大変苦しい状況ですが

美容師は人を笑顔にできる素敵なお仕事です

コロナウイルスの影響で新卒を受け入れない企業もあるのも事実ですが

この不況の中で新入社員を受け入れる会社は、きっと素敵な美容室だと思います

何かありましたらTwitterのDMから相談受け付けておりますのでお気軽にDMください!

美容室のコロナウイルス対策の記事はこちら

>>>美容室のコロナウイルス対策/もふブロ

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